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イベント参加準備

先週ようやく作品用のタグが納入され、早速出来上がった作品に付けました。
作品の撮影も進めていますが、まずお天気の良い日でないと撮影できない。日光の差し込み具合から午前中がベスト撮影タイムのように感じるけど、今週はずっと仕事が入っていて自宅に戻るのは夕方。(涙)
その他いろいろ調べてみると、洋服を販売する場合は、洗濯表示タグを付けなくてはならない。そしてそのタグには、表示者名と連絡先が必須。連絡先は住所か電話番号というので、早速IP電話の番号を取得しました。「050電話アプリ」で検索し、登録無料・月額基本料無料、クレジットカード払いのFusion IP-Phone SMARTに。登録はちょっとドキドキしましたが、スムーズに完了。試しに自宅固定電話から掛けてみると、無事スマホから着信音。はい、感動しました。連絡先も確定して、これでショップカードも作ることができます。
タグも電話番号も、なんとも大げさな!!という気もしますが、きちんと販売するためには必須事項だし、今後も続けてやっていこうと思うんだから、この機会に揃えることができてよかったです。
先週の講座では、イベントの売場作りについて学習。陳列什器やディスプレイ用品も用意しなくてはなりません。イベントまで1ヶ月を切ったし、焦ることなく確実に手際よく支度していこうと思います。(「手際よく」が一番難しいのだけど!!)

覚書
ハンドメイド作品の販売に必要なこと

  • 洋服の場合は洗濯表示タグを縫い付ける
  1. 繊維の組成(下げ札でも可)
  2. 洗濯の絵表示(必須)
  3. 注意事項(任意)
  4. 表示者名と連絡先(必須)
    詳細
    http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/pdf_data/handbook_j.pdf
    組成は下げ札にして、洗濯タグを作成
  • 雑貨工芸品に該当するものはなし
    布小物は必須ではない。でも、取扱いの注意事項の下げ札をつけるようにする。

 

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猫まみれボックスシリーズ

 

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handmade JADE コトの始まり

もともと手作りは大好きです。
編み物は小学3年か4年くらいに駅前の毛糸屋さんで100円の毛糸だまを買って、何の目的もなくかぎ針で編んだのが始まり。中学生ころには棒針の直線編みでマフラー、セーターは社会人になってからだったかな? 20代後半にはヴォーグの棒針編みの通信講座で、ベストやカーディガン、ニットスーツまで編みまくりました。帽子やレッグウォーマー、スヌードなどは、思い立ったらさっさと手編みで作ります。編み物の良いところは、手軽にどこでもできること。編んでいるときはとても穏やかで幸せな気分になるので、忙しくてキー!!としているときの気分転換には最高。
縫い物に関しては、一番のキッカケは妊娠・出産ですね。それまで手提げ袋やラケットカバーを作ったりもしていたけど、編み物ほど集中してはやっていなかった。布オムツを手縫いで作り始めたのがまず最初。次は肌着類。それも、着なくなったTシャツとかで。ハンドタオルでスタイとかタオルでロンパースとかジーンズで帽子とか、家庭の事情からリフォームが多かった。(涙)そして、シューズカバー、砂場遊び用のジャンプスーツ、パジャマ、ジャケットなど。友達の出産祝いにも、あれこれ作って贈ってました。大人用にはマタニティウエアも作ってあげたっけ。思い出すと、いや、ホントにいろいろ作ってたな。学生時代、音楽と家庭科の成績はよかったです。(笑) でも、それを将来の仕事にしようとかいう気持ちは全くなかった。家庭科なんて、大学で勉強するような教科じゃないでしょ、みたいな感じで。今思えば、被服でも栄養でも、きちんと勉強しておけば手に職を付けられたのに、ね。