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イベント用チラシ

12月10日に、生涯学習センターで起業講座の大集成イベント「フジエダ チャレンジ マルシェ」が開催されます。もちろん、参加します。そしてそれが、わたしの「ハンドメイド作家デビュー」になります。講座で学習したことを基に、チラシを作りました。黒猫をたくさん散りばめました。

イベントには約40店舗が出店するとのことですので、「ネコ好き」じゃなくても、十分お楽しみいただけます。ぜひお越しくださいませ。

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スマホで写真編 – 起業講座

今日の講座は、「自分 de 広告宣伝して行こう! スマホで写真編」。今のスマホのカメラアプリは高性能で、下手なデジカメよりよっぽどキレイな画像を撮ることができます。特に、iPhoneは優秀。さすが、Appleです。(パソコンもMacのApple信仰者です!!)
いくら文章で細かく丁寧に説明したとしても、一枚の画像には敵いません。ひと目見てわかる、これが画像の良いところ。ひっくり返して言うと、「ひと目見てわかる画像」を撮らなくては、元も子もないことにもなるわけです。(ここ、最大ポイントですね。) わたしの場合は作品の説明画像が主になり、補足としてプロフィールや我が家のネコズ、制作の作業状況などのイメージ画像があればいいかな…という状況。先日のMotoGP観戦で憧れのライダーさんとのツーショット画像が撮れたのですが、その日は朝から飲まず食わずで追っかけしてて、目の下にはくっきりクマが、目元にはしっかりシワが…OMG!! で、すっかりメゲてまして(それでもFacebookプロフ写真にしちゃってます・爆)、プロフィール画像だなんて無理!! 撮れないよ!!と悲観していましたが、光と露出の調整でふんわり柔らかな写真に仕上がることがわかり、救いの手の出現にほっとしています。
それから、近距離のものは、スマホを逆さにして撮影することを教えていただきました。スマホカメラのレンズの位置なんて意識したことなかっただけに、「目からウロコ」でした。「え、どう変わるの?」と思った方は、一度カメラアプリを起動して、スマホを逆さにしてみてくださいな。「百聞は一見にしかず」、あなたの知らない世界が広がるはずです。

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キャンプツーリング♪ もてぎサーキットへ

とうとうMotoGP 日本グランプリの日がやってきて、10月13日金曜日の朝、もてぎに向かいました。もちろん、バイクで。
今年で4回目の観戦になりますが、2回めからは場内にキャンプステイしています。というのも、初回(2014年)はクルマで往復の土日観戦で下館のビジネスホテルを利用したのですが、日曜の朝のんびりしていたら渋滞に巻き込まれて、
もてぎサーキットの到着が大変遅れてしまいました。帰りは車内で同行のまきちゃんと反省会。場内に無料でキャンプステイできることを知り、「移動の時間+宿泊費が掛からないから、来年はそうしよう!!」ということになりました。が、わたし、それまではキャンプツーリングなんて未経験。「え”、土の上に寝るの? コテージないの?」な人間でした。(まきちゃんは北海道、東北、九州とキャンプツー三昧のベテランライダー) しかーし、MotoGP観戦のためなら、なんでも(?)しますよ!! その年の冬からベテランキャンパーに道具の指南を受け、好日山荘やモンベルショップに通い、ネットショップで道具を揃え、翌年4月には近所のキャンプ場でまずはお試し。ふもとっぱらキャンプ場、鈴鹿8耐、奥飛騨温泉郷と経験を重ね、目標どおり2015年もてぎサーキットでキャンプステイデビューすることができました。
前置きが長くなりましたが、
今回は週末は雨、雨、雨。山用のテントのためか前室が狭いので、タープを張ろうと荷物に入れました。キャンプステイの場所のフェンスを使えば、タープ初心者のわたしでもどうにかなるでしょ!!と読みましたが、正解。←こんなふうに張ることができました。(奥はポールを立てず、ロープをフェンスに結んだ) サーキットから聞こえてくるエンジンサウンドを聞きながら設営をしていると、もてぎに来たことを実感します。本来なら日曜の夜もキャンプステイして月曜に帰宅を予定してましたが、日曜の夕方の天気予報を見ると、時間が経つほど上がる降水確率。サーキットの都合でステイ場所が変わるので、せっかく撤収したテントをまた雨の中で設営、朝は雨の中で撤収?!と考えたら「…」、月曜仕事だから!と帰宅するまきちゃんに同行して日曜深夜に帰宅。雨音を聞きながらこうやってパソコンに向かっていると、昨晩帰ってきてよかったなと実感しています。(笑)
バイクでのキャンプの難点は、荷物の大きさ(小ささ)と重さ(軽さ)。持っていける荷物の量(バイクに積めるだけ)が限られるので、極力軽く小さく、そして余分なモノは持っていかない!!「ついでに持ってく」は厳禁、自爆します。そういう点では、山道具に共通するものがあるかもしれません。画像は行きの荷物。自宅ではきっちり詰められるのでこんな程度で収まりますが、帰りは荷物が膨らむのでバックが壊れるんじゃない?ってくらい押し込んで…。両サイドの赤い紐は荷物ブレ予防の荷留です。ここまでして、行く? (今回は防水能力を超える雨続きで、「今度また雨のときは、クルマで行って車中泊にしようかな」と、弱気です。)